S37 Breaking the panzers 対面対戦 千葉会

このシナリオは防御側のイギリスの対戦車砲がどこに隠れているかを考えながら進軍しなくてなりません。
私が攻撃側をやりましたが、イギリスの対戦車砲がたぶん一番最後のほうに出てくるのだろうと思っていました。
がしかし、かなり前衛配置でした。
セットアップルールも間違えました。車両の残骸に砲が配備できるだけでした。私が和訳化したときに
不十分でした。


S37 Breaking the Panzers

1944年7月1日 フランスローレ
6月30日現在、イギリスのエプソン作戦の状況が芳しくない。イギリスの攻撃はドイツの防御拠点の
グラビスと目標山岳地帯112区画より程遠いのだ。
ドイツの猛反撃の準備を行っていると、予想され、イギリスは戦線を一旦、引き下げる
方針にした。ローレ村の西まで引き下げた。第一大隊(スコットランド人)はドイツ軍と接触して
二週間経つが、この間、圧倒されていた。この場所の蛸壺にとどまり、ありとあらゆるドイツの攻撃に
耐えていた。

勝利条件
ドイツは6両以上の戦車(主砲が生きてる)をマップ北から突破させる。
イギリス軍の砲を除去すると、この数字がその分だけ下がる。

バランス
イギリス 9-1指揮官を9-2指揮官にする
ドイツ 三号突撃砲を四号J型にする。

セットアップ
イギリス 第一スコットランド旅団 B中隊 対戦車分隊 ボードVと ボードTの7より上の数
ドイツ  SS第2装甲師団  南側から入ってくる。

シナリオ特別ルール
1  セットアップ時にイギリスは車両残骸を5個をセットアップエリアに配備する。その残骸車両の位置条件は
森ではなく、建物でもない場所にする。この五箇所にイギリスは砲をHIPできる。
ドイツからのLOSがこのHIP砲にあっても砲は出てこなくて良い。
2  ドイツの混乱状態はモラルが1上昇する。
3  イギリス軍のエリートと1戦級は萎縮しない。

対戦後
7月1日の真夜中にイギリスは戦車の動く音を聞いた。その後、迫撃砲の
攻撃が開始された。朝方になって、ドイツ軍はより攻撃が強くなってきた。0700時に
防御戦をB中隊が張っていたが、これがドイツの戦車と歩兵の攻撃でほつれだした。
イギリス軍はローレの街への退却を始めた。がしかし、その撤退開始命令の数分後に
イギリスの6ポンド砲がドイツの戦車を見事に1両以上撃破したという報告が入った。
がドイツの戦車は撃破されても、ドイツの歩兵の猛攻は続けられた。退却する
イギリス軍だったが、後に第24軍のシャーマン車両が集結したおかげで、
退却を中止して踏みとどまることができた。

画像

画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック