SPQR the battle of cynoscephalae 197BCをシンプル版で3時間

この地名って
サイノスファラエと勝手に読んでいます。
このシナリオは山があり、ファランクスがいきなり縦列隊形でどうすればいいのかわからないのでマケドニアが圧倒的に弱いと思いきやそうではなく、
ローマ軍に対して地の利があり、マケドニア連合は重騎兵がいたり、二重ファランクスがいたりと、いろいろ作戦の運用が可能です。

僕は、マケドニア連合をやりました。やはりファランクスの実力をレギオンでいろいろ試してみたいと思いました。

二重ファランクスは最終兵器です。これが強いのは分かるのです。が、しかし
即投入しないようにしました。

理由は、主力兵器の運用は非常に慎重にするという方針にしたからです
虎の子の兵は絶対に安易に使ってはいけないのです、負けが決まりそうになってから使うぐらいの
覚悟はしていたのです。

負けが確定したら、本当に圧倒的に不利でしょう、なんで主戦闘力を投入しないのかと
思うかもしれませんが。(まさにその通りです)
主戦闘力を投入した場合は、後には戻れないので、勢いだけで押し切らなくてはならないのです。

レギオンが重装備の主力歩兵で、移動力がある程度、あるのでファランクスを前に攻め込ませたら簡単に側面に入り込まれるという危険がを常々予想していました。

マケドニア連合の重装騎兵も最初はラインコマンドみたいに一直線に攻め込ませていました。
これも功を焦りすぎずに、ラインを維持して機を見て一気に攻め込ませようと思っていたのです。

この機を見てというのもいうのは簡単ですが、戦場のある程度の相手の綻びをなんとなく分かってそこで
入り込めば勝てると思った時期です。

ルールについてもちょっといろいろ不慣れで間違えがありましたが、またマケドニア連合をやってみたいです。とにかく縦列隊形のファランクスはどのように布陣していいのか分かりません。
大群の移動が非常に大変です。
どのあたりにファランクスを展開させるのかはいろいろ試してみたいです。

画像


画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Yuuen
2014年05月03日 10:29
お久しぶりです。
キュノスケファライの戦いはマケドニア式ファランクス対ローマ式レギオという古代戦夢の対決なのですが、ローマ側には数頭の象がいたとも言われています。『SPQR』の本シナリオには象さんは登場しないのでしょうか?出演しているといいなあ。なお手元にあった『ANCIENTS』のシナリオではしっかりローマ側に象×1ユニット(20頭相当!)が登場しています。おまけにファランクスまで1ユニット(4000人相当)も持っています。さすが元祖多国籍軍ローマ!
y.nakano
2014年05月03日 20:27
いやーコメントありがとうございます。 私のブログは写真が多くAARは文章が少ないです。 とにかくまた次のGBOHの戦をしていくので、お待ちください。またレビューします。

この記事へのトラックバック